こんな 症状 ありませんか?
- 胸やけ・酸っぱいもの が こみ上げる 感じがある
- 便秘 や 下痢 を繰り返している
- 便に血 が混じる、 黒い便 が出る
- 食後にお腹が張る 、すぐに苦しくなる
- 健康診断で「 要再検査 」「 要精密検査 」と言われた
- 以前より 体重が減ってきた 、 食欲が落ちている

なぜ 内視鏡検査 が大切なのか?
内視鏡検査は、不安を取り除くための検査です


胃や大腸の病気は、初期の段階では
自覚症状がほとんどない
ことも少なくありません。
そのため、「少し調子が悪いだけ」「様子を見よう」
と放置してしまい、発見が遅れてしまうケースもあります。
内視鏡検査では、レントゲンや超音波では分かりにくい
粘膜のわずかな変化
まで
直接確認することができます。

炎症や潰瘍、ポリープなどを
早い段階で見つけること
ができるため、早期対応につながります。

また、大腸ポリープなどは、
検査中に切除できる場合もあり、
将来の病気予防
という意味でも重要な検査です。
「症状がないから大丈夫」ではなく、
症状がない今こそ、
確認しておくことが安心につながる。
それが内視鏡検査の大きな役割です。

がん罹患数の順位(2021)

元データ?全国がん登録罹患データ
がん罹患数の順位(2023)

元データ?全国がん登録罹患データ

胃カメラ
・
大腸カメラ
違いと役割
内視鏡検査には、胃や食道を調べる「胃カメラ」と、大腸全体を調べる「大腸カメラ」があります。
どちらも消化管の状態を直接確認できる検査ですが、観察する部位や役割は異なります。
症状や健診結果、年齢などによって、適した検査は変わります。
下の表では、それぞれの検査で分かることや目的の違いを分かりやすくまとめています。
ご自身の状況に当てはめながらご確認ください。

胃カメラ
Gastroscopy

大腸カメラ
Colonoscopy
検査で分かる胃・大腸の病気
そめのクリニックが内視鏡検査で
選ばれる理由

経験豊富な院長による丁寧な検査
当院では、内視鏡診療に携わってきた経験豊富な院長が検査を担当します。 多くの検査経験をもとに、わずかな粘膜の変化にも注意を払い、一件一件丁寧に観察します。 検査前の説明から検査後の結果説明まで、分かりやすくお伝えすることを大切にしています。

鎮静剤を用いた、できる限り苦痛や不安に配慮した検査
内視鏡検査に対する不安や緊張を軽減するため、鎮静剤を用いた検査に対応しています。 眠っているような状態で検査を受けられる場合もあり、苦痛に配慮した検査を心がけています。 体調やご希望を確認したうえで、無理のない方法をご提案します。

安全管理を徹底し、かつ精度を重視した検査
検査中・検査後の安全を第一に考え、体調管理やモニタリング体制を整えています。 また、観察の精度を重視し、見落としのないよう丁寧な検査を行います。 安心して検査を受けていただけるよう、日々の体制づくりを大切にしています。

胃カメラ・大腸カメラの同時検査が可能
胃カメラと大腸カメラを同日に行うことが可能です。 通院回数を減らせるため、忙しい方や検査をまとめて受けたい方に適しています。 身体への負担やスケジュールを考慮しながら、無理のない検査計画をご提案します。
検査の流れ

– 胃カメラ検査の方 –
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- ご予約
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お電話にてご予約を承ります。
ご希望の日時や検査内容について簡単にお伺いし、スムーズにご案内します。
不安な点があれば、予約時にお気軽にご相談ください。
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- 問診・検査日決定
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手術歴や現在服用中のお薬、これまでのご病気などをお伺いし、体調やご都合に合わせて検査日を決定します。
鎮静剤の使用についても、この時点でご説明します。
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- 検査前日
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検査前日の食事内容や、アルコール摂取については事前にご案内します。
安全に検査を行うため、決められた時間以降は飲食を控えていただきます。
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- 検査
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検査当日は、予約時間より少し早めにお越しください。
準備が整い次第、胃カメラ検査を行います。検査自体の所要時間は短時間(約5分程度)です。
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- 休憩
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鎮静剤を使用した方は、検査後にリカバリー室で約1時間お休みいただきます。
体調が落ち着くまで、スタッフが見守りますのでご安心ください。
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- 検査結果の説明
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検査後は、画像をお見せしながら分かりやすく結果をご説明します。
生検(組織検査)を行った場合は、後日あらためて結果をご説明します。
検査当日は事故防止の為、お車、バイク、自転車の運転はお控えいただきますようお願いします。
– 大腸カメラ(同時)検査の方 –
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- ご予約
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お電話にてご予約を承ります。
ご希望の日時や検査内容について簡単にお伺いし、スムーズにご案内します。
不安な点があれば、予約時にお気軽にご相談ください。
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- 問診・検査日決定
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検査前日の食事内容や、アルコール摂取については事前にご案内します。
安全に検査を行うため、決められた時間以降は飲食を控えていただきます。
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- 検査前日
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検査前日の食事内容やアルコール摂取についてご案内します。
腸内をきれいにするため、消化の良い食事を心がけていただきます。
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- 検査
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検査当日は、午前中にご来院いただき、リカバリー室で下剤を服用していただきます。
また、ご自宅が近い方やご自宅での服用を希望される方は、下剤を自宅で服用し、指定の時間までに来院していただ
くことも可能です。検査自体の所要時間は(約30-60分程度)です。ポリープ切除の有無で時間が変わります。
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- 休憩
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鎮静剤を使用した方は、検査後にリカバリー室で約1時間お休みいただきます。
体調が落ち着くまで、スタッフが見守りますのでご安心ください。
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- 検査結果の説明
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検査後は、画像をお見せしながら分かりやすく結果をご説明します。
生検(組織検査)やポリープ切除を行った場合は、後日あらためて結果をご説明します。
検査当日は事故防止の為、お車、バイク、自転車の運転はお控えいただきますようお願いします。
よくある質問

痛みはありますか?
検査の感じ方には個人差がありますが、当院ではできる限り苦痛や不安に配慮した検査を心がけています。
胃カメラ・大腸カメラともに、鎮静剤を使用することで、眠っているような状態で検査を受けていただくことが可能です。そのため、「気づいたら終わっていた」「思っていたより楽だった」と感じる方も多くいらっしゃいます。
鎮静剤を使用しない場合でも、丁寧な操作を行い、負担を抑えるよう配慮しています。ご不安な点があれば、事前にお気軽にご相談ください。
仕事を休む必要はありますか?
検査内容や鎮静剤の使用有無によって異なります。
鎮静剤を使用しない胃カメラの場合は、検査後すぐに日常生活へ戻れることが多く、仕事に復帰できる場合もあります。
鎮静剤を使用した場合や大腸カメラ検査を受けた場合は、検査当日は車の運転や重要な業務を控えていただく必要があります。そのため、可能であれば検査当日はお休みを取ることをおすすめしています。詳しくは検査内容に応じてご案内しますので、事前にご相談ください。
検査後すぐ帰れますか?
鎮静剤を使用しない場合は、検査結果をお伝えした後、すぐにお帰りいただけます。
鎮静剤を使用した場合は、検査後にリカバリー室でお休みいただき、体調が安定してからのご帰宅となります。当日の運転はできませんので、あらかじめご了承ください。
検査後にお酒は飲めますか?
検査当日は、アルコールの摂取を控えてください。
鎮静剤を使用した場合は、体調に影響が出ることがあるため、特に注意が必要です。
また生検・ポリープ切除を行った場合は出血しやすい状態なので、飲酒の再開時期は、検査結果に応じてご案内します。
検査後にお風呂は入れますか?
シャワー程度が望ましいです。
生検・ポリープ切除を行った場合は、2日間はシャワー程度で済ませてください。
湯船に浸かると血行が良くなり、出血しやすくなります。


